こんにちは! 田中です

みなさん、ゴールデンウィークはどう過ごされましたでしょうか??

私は、ゴールデンウィーク (後) にお休みをいただきまして、

鳴門のうず潮を見に行ってきました
本州(淡路島)と四国の間にある、瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡で、
大量の潮が流れ込む時には、最大で約30mの渦ができるそうです。


こちらが鳴門橋。
鳴門橋
四国側から鳴門橋を眺めています。
橋の向こうは淡路島です。


鳴門橋は、うず潮を見るための遊歩道「渦の道」があります遊歩道

そして、一部がガラスの床になっており、うず潮を真上から見ることが出来ます
ガラス床1

ガラスの上を踏めない方は、この様に見ていらっしゃいます。
ガラス床2


この日は中潮でしたが、見事に
うず潮
うずを捕らえることができました

自然の神秘を感じました。

お昼はもちろん 讃岐うどんです
うどん
シンプルなのにとってもおいしい!


tanaka_yo.jpgなんがかんだおいしいものには目がありません。
            田中でした





2012.05.15 Tue l スタッフブログ l top ▲
みなさん こんばんは。
工事部の森です。
今回は大阪にあります旧サントリーミュージアムで催されております

ツタンカーメン展

に行って参りました・・・・         私の妻が

ツタンカーメン王は古代エジプト第18王朝の12代目の王(在位前1363ころ〜前1354ころ)。運命にもてあそばれた少年王として、またほとんど無傷の王墓を今日にまで残した例外的な王として、古代エジプトの諸王のなかでもっとも人々に親しまれています。
そして18歳という若さで亡くなっており、その没後3000年経って王墓が発見されています。
いろいろ土産話を聞いていたのですが、あまり分からずウィキペディアで調べました・・・

それでもあまり分かりませんでした。

歴史はあまり得意ではありませんが、見るのは好きです。
是非機会があれば6月3日までやっておりますので、行ってみたいと思います。


土産物はこちら↓
ツタンカーメン5
ラーメンです
良く見るとよだれが・・・


y-mori.jpg 工事部 森


2012.05.14 Mon l スタッフブログ l top ▲
こんにちは、企画開発の福永です。

皆さんは大人になってから、もう一度やってみたい子供の頃の遊びはありませんか?
私は遊びというか授業の一環ですが、小学校の図工が大好きで、中でも楽しかったのが粘土とプラ板工作の時間でした。記憶では粘土で風鈴を、プラ板ではキーホールダーを作ったりしました。

以前にもご紹介しましたが、イベントではお子様向けにクラフトコーナーを担当させて頂いています。粘土に缶バッチ、クリスマスにはリースを作ったりと試行錯誤していますが、そろそろネタ切れ。。。
たまには自分が楽しんでもいいじゃないか!
自分が好きだったプラ板ならきっと現代っ子も楽しめるはず!と思い、プラ板を初めてイベントで行なうことにしました。

ちなみにプラ板遊びとはプラスチックの板にマジック等で絵を描き、オーブントースターで加熱することで縮小し固くなる遊びです。よくマンガのキャラクターを下絵にして描いたものをキーホルダーにして友達に自慢したものです。人気だったのはジャンプ漫画で、悟空やケンシロウを上手に描ける子は神でした。

前置きが長くなりましたが本題です。今回用意したのはプラ板とは少し違い、シュリンクシートというポリ系合成樹脂が材質のもの。A6サイズ(白色)で1枚40円くらいです。
作り方や出来上がりはプラ板とほぼ同じでオーブントースターで熱することで縮小、固まります。
120507プラ板1

マーカーにて着色。ハサミで好きな形にカットしてもOK。写真はいえくん・かなえちゃんの原作者、松岡先生に描いて頂いています。上手すぎます…
120507プラ板2

完成したらオーブンで加熱します。出し入れは安全に気をつけて軍手をはめ、ピンセットや箸を使ってくださいね。
120507プラ板3120507プラ板4

しばらくすると、あれ?
120507プラ板5

なんか
120507プラ板6

ぐちゃぐちゃに…(つД`)
120507プラ板7

ところがギョウザみたいな姿から一転!
120507プラ板8

縮まりながら必死に元の形に戻り始めます!!
120507プラ板9

10〜30秒ほどで縮まりが収まります。あきらめなくて良かった。
120507プラ板10

取り出したシートを柔らかいうちに板や本で抑えて平に。冷めたら完成です。
120507プラ板11

お好みでキーチェーンを付ければネームタグにも。熱する前のものと比較するこれだけ大きさに違いが。
120507プラ板12

体験したお子様に聞くと学校の授業で作ったことがある子が何人かお見えでした。
これからもこういった親子で楽しめる手づくりの遊びを行なっていきたいですね。
120507プラ板13


fuku.jpg 企画開発 福永
2012.05.07 Mon l スタッフブログ l top ▲
mitaka 1

こんにちは、設計部の松岡です。
気が付けば、5月ですねー
早いもので、1年の1/3が過ぎてしまったと言う事です!

さて今回は建物探訪的な視点から、「三鷹の森ジブリ美術館」を考察してみようと思います。
ここは、2001年10月にOPENしていますので、開館してから10年の月日が流れています。
つまり建物として、周りの景観や外構、植栽などもしっくり馴染んでいる頃でもあるので、新築当時より自然な感じで見れることができると思います。

都立井の頭恩賜公園西園内に建物が建っていたのに驚きました。
やはり景観を考慮しての事なのでしょうね!流石です。

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mitaka3.jpg
mitaka 4
まずは美術館の敷地内に入ると足元が柔らかい事に気がつきます。

mitaka5.jpg
脇には石作りの花壇があり所々にレンガがポイントとして埋め込まれています。
そのレンガにはジブリのトレードマークが入っており拘りを感じさせます。

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建物は意外と小ぶりな印象でしたが見えている部分が一部であり、実際はかなり大きな建物でした。
設計者は日本設計が担当しており、宮崎駿本人による断面スケッチが元に設計されています。

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通常の美術館では順序立ててみていく拝観導線としているのに対し、この美術館は一度地下まで降りて小さな螺旋階段で最上階まで昇り、さらに中間階へと拝観経路が上下に移動するなど立体感あふれる内容となっています。
なんとも憎い演出ですね〜 さすが、事業費総額50億円であります!

mitaka9.jpg
mitaka11.jpg
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内装に関しても細部まで拘り抜いた印象を受けました。
ステンドグラスも全てが違う意匠でまとめられていたり、建具や金物、手摺た螺旋階段の意匠、床材、壁に仕上げ、屋根材、フェンス、館内ピクトまで
全てこの美術館のために制作された物ばかりで建物だけ見ても一日楽しむ事が出来ました。


設計部 松岡でした。

matu.jpg
次回はクリエーターズマーケットでお会いしましょう!
そして、少し先ではありますが、
8月にお届けする建物探訪記はまさかのお宅訪問!で凄いのを用意しています! 
楽しみにしていて下さいね!
2012.05.01 Tue l スタッフブログ l top ▲
みなさん、こんばんは。
初めてブログを書かさせて頂きます。建設工事部の森と申します。
これから、ボチボチ更新していきますので宜しくお願い致します。

今日は非常に暑かったですね
私は人の3倍くらい汗をかきますので、これからの時期は大変です。

話は変わって私は観葉植物が好きです。
家にある鉢を数えたら15鉢ありました。
↓そのうちの1つです。
3078139_921224610_1large.jpg

アレカヤシとサンデリアーナとアスパラガスの寄せ植えです。
お部屋にグリーンがあると空気もおいしく、なにより心が和みます。

皆さんもお部屋に1鉢いかがですか

y-mori.jpg 建設工事部 森
2012.04.27 Fri l スタッフブログ l top ▲